名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年12月18日

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千葉県 > 菱川師宣誕生地(ひしかわもろのぶたんじょうち)

城と館

浮世絵の祖、菱川師宣

見返り美人図などを描いた人物
菱川師宣誕生地

 浮世絵の祖・菱川師宣は、安房国保田村で縫箔刺繍を業とする菱川吉左衛門の長男として生まれました。 俗称は吉兵衛。晩年は剃髪して友竹と号しました。生年は不詳ですが、寛永中頃(1630年頃)と推定されています。
 父のもとで家業の縫箔の修行をするかたわら、幼い頃から画技を好んだ師宣は、のちに江戸に出て、版本の挿絵師として 名を高め、延宝〜元禄初期(1673〜1694)にかけて活躍。当時一部の人々の間でしか鑑賞できず、また高価だった絵画を、 木版画により広く庶民に普及させた功績は高く評価されます。
 また、庶民風俗を題材とした新しい絵画様式「浮世絵」を確立。師宣の描く美人画は、当時「菱川ようの吾妻おもかげ」と世に もてはやされました。江戸で大成した師宣ですが、終生故郷房州を愛し、落款に「房陽」「房国」と冠称し、晩年には 保田の別願院に梵鐘を寄進しています。
 元禄7年(1694)6月4日、江戸で没しました。

『菱川師宣誕生地説明より』

■菱川師宣誕生地
菱川師宣誕生地

入口


説明


<最寄りの道の駅「きょなん」に記念館がある>

菱川師宣記念館


住所千葉県鋸南町保田182
時間
休日
拝観料
駐車場
2014年9月現在


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