名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月22日

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福岡県 > 母里太兵衛像(もりたへいぞう)

城と館

黒田官兵衛・長政の家臣、黒田八虎の一人

 さけはのめのめ のむならば
 ひのもといちの このやりを
 のみとるほどに のむならば
 これぞまことの くろだぶし


母里太兵衛像

 文禄5年(1596年)正月、黒田長政の家臣、母里太兵衛は主命により福島正則の邸に使した。 宴酣となって、正則は、酒杯を固辞する太兵衛に、この大杯で飲むならば褒美は所望次第と強要する。 太兵衛は、この上の辞退は武士の恥辱と、即座に大杯3杯を飲みほして、正則が秘蔵する太閤秀吉下賜の 名槍日本号を手に、悠々として辞去し、黒田武士の真骨頂を発揮した。今日の黒田節は、この逸話を歌った筑前今様である。

『黒田節の由来』より抜粋

■母里太兵衛像
母里太兵衛像



住所福岡県福岡市博多区博多駅中央街1
時間
休日
拝観料
駐車場
2014年8月現在


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