名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月23日

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兵庫県 > 網屋吉兵衛顕彰碑

城と館

幕末に此の地が港に最適と進言

後に幕府の海軍操練所となり、神戸港の繁栄の礎となる。

網屋吉兵衛顕彰碑

天明5年(1785年)摂津八部郡二ツ茶屋村(現 生田区元町4丁目付近)に生まる。72才にして安永新田 (現 新港第一突堤付近)に船蓼場(船底の貝殻や船虫などを焼く場所)の建造に着手。苦節3年大願成就す。
   文久3年(1863年)時の将軍家茂が小野浜に上陸の際「この地は港に最適でございます。」と進言す。 後年この船蓼場は勝海舟の幕府海軍操練所となって神戸港の夜明けを迎え京の繁栄の基礎となる。明治2年9月5日天寿85才

『市民の碑 より』

■網屋吉兵衛顕彰碑
網屋吉兵衛顕彰碑


  
住所 兵庫県神戸市中央区新港町
時間
休日
拝観料
駐車場
2012年5月現在


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