名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月25日

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神奈川県 > 茅ヶ崎城址

城と館
東海道

 

 

茅ヶ崎城址

 茅ヶ崎城址は、江戸時代後期に編纂された「新編武蔵風土記稿」では、平安時代末期の摂津守頼盛の子、多田太郎が城主と伝え、多田山城守塁跡とも呼ばれていました。 
 平成2年から平成20までの7次にわたる発掘調査の結果、空掘や土塁等の遺構が良好な形で遺存していることが明らかになりました。発見された陶器・かわらけ等の遺物から14世紀末から15世紀前半に築城され、16世紀にかけて使用されていたことが判りました。
 城を築いた者などは不明ですが、城は、東西350m、南北220mの範囲で、6つの郭(西・中・北・東・東下・東北)と根小屋地区などから構成されています。

平成22年3月 横浜市教育委員会

『茅ヶ崎城址碑より』

■茅ヶ崎城址
茅ヶ崎城址

空掘1

空掘2

北郭1

北郭2

中郭土橋

東郭より北郭




住所神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎東2丁目25 (茅ヶ崎城址公園)
時間
休日
拝観料
駐車場
2014年9月現在


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