名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年9月21日

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神奈川県 > 平塚宿 本陣旧跡 (ひらつかしゅく ほんじんきゅうせき)

城と館
東海道

東海道 平塚宿

 平塚宿は東海道五十三次の1つとして慶長六年(1601)に成立しました。幕府公用人や諸大名が宿泊する宿を本陣といい、 平塚宿の本陣は、東仲町北側のこの地にありました。

『平塚宿 本陣旧跡』説明より

平塚宿 本陣旧跡

海道宿駅の高級旅館で、徳川幕府の許可と補助を受けて設備を充実していたものを本陣といい、これに次ぐものを 脇本陣と呼んだ。
東海道平塚宿の本陣は、代々加藤七郎兵衛と称し、現在の平塚2104番地神奈川相互銀行支店所在地に南面して 建っていた。総槻造、間口約30米、奥行約68米、東に寄って門と玄関があり、天皇や将軍大名などの御座所は 上段の間であったという。
記録によると、徳川十四代将軍家茂は、文久3年2月、元治2年5月の2回ここに休息している。また明治元年10月と 同2年3月の両度、明治天皇は東京行幸とセントに際してここに休息された。

『平塚宿本陣旧蹟碑』説明より抜粋

■平塚宿 本陣旧跡
平塚宿 本陣旧跡

外観

碑西面

平塚宿本陣旧蹟碑


住所 神奈川県平塚市平塚2丁目31−9
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年2月現在


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