名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年9月21日

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神奈川県 > 平塚宿 高札場 (ひらつかしゅく こうさつば)

城と館
東海道

東海道 平塚宿

江戸時代の法令や通達を書き記した木の札。

平塚宿 高札場

 高札とは、切支丹禁制や徒党の禁止など、幕府や領主の法令や通達を書き記した木の札です。その高札を掲示した場所が 高札場で、各宿場や村々に設けられていました。通常、土台部分を石垣で固め、その上を柵で囲んで、高札が揚げられる部分には 屋根がついていたといいます。
 平塚宿の高札場は、二十四軒町のこの地にあり、規模は長さ2間半(約5メートル)、横1間(約1.8メートル)、 高さ一丈一尺(約3メートル)でした。
 平塚宿には、平塚宿から藤沢宿、あるいは大磯宿までの公定運賃を定めたものの高札なども揚げられていました。

『平塚宿 高札場』説明より

■平塚宿 高札場
高札場


住所 神奈川県平塚市平塚2丁目30
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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