名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年9月21日

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神奈川県 > 平塚宿 京方見附跡 (ひらつかしゅく きょうがたみつけあと)

城と館
東海道

東海道 平塚宿の入口

江戸時代に、宿で町並を形成し、その両端に道を挟んで見付を築き、これを宿場の入口の標識とした。 貴賓の送迎はこれから行はれ、大名行列もこれより隊伍を整えたものである。

平塚宿 京方見附跡

 東海道五十三次の宿場として栄えた平塚宿の家並みは、空襲やその後の区画整理により、往時を偲ぶ面影が残っていません。
 宿場の西の入口であった京方見附の場所も定かではなくなりましたが、先人たちの言い伝えや歴史資料等によりこの辺りにあった ものと思われます。
 初代広重によって描かれた東海道五十三次平塚宿の錦絵もこの付近からの眺めのものと思われ、 変わらぬ高麗山(こまやま)の姿に往時の風情が偲ばれます。

『平塚宿 京方見附跡』説明より抜粋

■平塚宿 京方見附跡
京方見附跡

東側

説明


住所 神奈川県平塚市平塚3丁目22
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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