名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月21日

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神奈川県 > 神奈川一里塚 (かながわいちりづか)

城と館
東海道

東海道53次、日本橋から7番目の一里塚

旧東海道の一里塚は江戸日本橋から京都三条大橋まで125里で、慶長9年街道の付属施設として1里ごとに造られた。

神奈川一里塚

 この神社は、社伝によると平安末期の創立で、もと飯綱社といわれ、今の境内後方の山上にあった。 その後、現在の地へ移り、さらに琴平社を合祀して、大綱金刀比羅神社となった。かつて眼下に広がっていた 神奈川湊に出入する船乗り達から深く崇められ、大天狗の伝説でも知られている。

 また、江戸時代には、神社前の両街道脇に一里塚が置かれていた。この塚は、日本橋より七つ目に当り、 土盛の上に樹が植られた大きなものであった。

『大綱金刀比羅神社(おおつなこんぴらじんじゃ)と一里塚』説明より

■神奈川一里塚
説明

大綱金刀比羅神社

神奈川宿 袖ヶ浦


住所 神奈川県横浜市神奈川区台町7−34
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年2月現在


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