名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月22日

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神奈川県 > 旧相模川橋脚(きゅうさがみがわきょうきゃく)

城と館
東海道

鎌倉時代、源頼朝が渡った橋の跡

関東大震災(大正12年)の液状化現象によって水田から出現した中世前半代の橋脚跡

旧相模川橋脚

 当遺跡は、沼田頼輔により建久9年(1198)年、源頼朝の家臣稲毛重成(いなげしげなり)が 亡き妻の供養のために架けた橋と考証されています。鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」には、頼朝がこの橋 の渡り初めをしたこと、帰途落馬し、その後まもなく亡くなったことなどが記録されています。 旧相模川橋脚はこうした歴史を持った遺跡であると考えてられています。

『旧相模川橋脚』説明より抜粋

■旧相模川橋脚
旧相模川橋脚










住所神奈川県茅ケ崎市下町屋1丁目
時間
休日
拝観料
駐車場
2015年04月現在


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