名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月20日

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神奈川県 > 小田原宿 片岡本陣跡 (おだわらしゅく かたおかほんじんあと)

城と館
東海道

東海道小田原宿、片岡本陣

江戸時代、それぞれの宿場には幕府公用人や大名を泊める宿舎として本陣が設けられ、 清水金左衛門本陣、片岡本陣、久保田本陣、清水彦十郎本陣の四本陣があった。

小田原宿 片岡本陣跡

 明治天皇本町行在所跡は、明治天皇が宿泊した片岡本陣のあった場所です。
 正碑は自然石の台石の上に高さ2mの砲弾形自然石が設置されています。副碑には由来が刻まれています。
 明治天皇がこの場所に宿泊したのは、明治11年、北陸・東海御巡幸の際、11月7日のことでした。
 明治天皇聖跡小田原町保存会は、この土地を買収して、昭和14年2月に整備工事を着手、昭和14年10月に 碑文の除幕を行い、昭和15年10月に落成しました。
なお、万延元年(1860)に片岡家に生まれた片岡永左衛門は、明治時代に小田原町の助役を務め、 『明治小田原町誌』を執筆するなど、小田原の近代史研究に大きな功績のあった人物です。

『明治天皇本町行在所跡』説明より

■小田原宿 片岡本陣跡
「明治天皇聖蹟」碑

「明治天皇本町行在所跡」説明


住所 神奈川県小田原市本町3丁目12−3
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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