名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月22日

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神奈川県 > 小田原宿 大清水本陣跡 (おだわらしゅく おおしみずほんじんあと)

城と館
東海道

東海道小田原宿「清水金左衛門」本陣

江戸時代、それぞれの宿場には幕府公用人や大名を泊める宿舎として本陣が設けられ、 清水金左衛門本陣、片岡本陣、久保田本陣、清水彦十郎本陣の四本陣の筆頭であった。

小田原宿 大清水本陣跡

 明治天皇宮ノ前行在所跡は、明治天皇が宿泊した清水金左衛門本陣のあった場所です。 正碑は高さ2.73mの小松石の総磨で、碑面に「明治天皇小田原行在所址」と刻んであります。 副碑には由来が刻まれています。
 清水金左衛門本陣は、小田原宿に四軒あった本陣のうちの筆頭で、清水金左衛門家は江戸時代に 町年寄も勤め、宿場町全体の掌握を行っていました。本陣の敷地面積は、およそ240坪で、大名、 宮家などの宿泊にあてられました。
 明治天皇が宿泊したのは、明治元年(1868)10月8日の御東行の際を初めとして5回を 数えます。明治天皇聖跡小田原町保存会は、この土地を買収して、昭和15年2月に整備工事を着手し、 昭和15年10月に落成しました。

『明治天皇宮ノ前行在所跡』説明より

■小田原宿 大清水本陣跡
『明治天皇小田原行在所址』碑

『明治天皇宮ノ前行在所跡』説明

『明治天皇小田原行在所址』由来


住所 神奈川県小田原市本町3丁目5
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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