名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年11月19日

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神奈川県 > 大磯宿 上方見附 (おおいそしゅく かみがたみつけ)

城と館
東海道

東海道 大磯宿の入口

江戸時代に、宿で町並を形成し、その両端に道を挟んで見付を築き、これを宿場の入口の標識とした。 貴賓の送迎はこれから行はれ、大名行列もこれより隊伍を整えたものである。

大磯宿 上方見附

 見附とは本来城下に入る見張りの門のことであるが、江戸時代の宿場の出入り口にも見附を置き宿場を守る防御施設として 造られた。
 街道を挟んで両側に台形状に石垣をもって造られ、高さは1.6米程でその上に竹矢来が組まれていた。
 宿場の京都側にあるものを上方見附、江戸側にあるものを江戸見附と呼んでいる。
 この「上方見附」は東小磯村加宿のはずれにあり、現在の「統監道」バス停の付近にあった。
 そのには宿場の出入り口である標示の御料傍示杭が立っていた。
 この見附は平和な江戸時代に防御施設としての役目はなくなり、旅人に宿場の出入口を示す役目をはたすようになった。

『大磯宿 上方見附』説明より

■大磯宿 上方見附
上方見附

絵図

東海道


住所 神奈川県中郡大磯町大磯
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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