名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月20日

名右衛門
更新情報
後北条氏
目次
郷土の歴史を学ぶ
 秋田県
 福島県
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
 新潟県
 長野県
 静岡県
 愛知県
 三重県
 和歌山県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
 岡山県
 広島県
 山口県
 高知県
 福岡県
 長崎県
家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
北条早雲情報
小田原市ホームページ
管理人 名右衛門について
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
神奈川県 > オランダ領事館跡(長延寺跡) (おらんだりょうじかんあと)

城と館
東海道

東海道 神奈川宿の寺、長延寺

幕末にオランダ領事館となる。

オランダ領事館跡(長延寺跡)

「神奈川宿歴史の道」の起点である神奈川通東公園は、寛永8年(1631)から昭和40年までの330年余の間、 浄土真宗長延寺が所在した場所である。長延寺は、開港当時、オランダ領事館に充てられた。当時を偲ぶ狂歌の一節に 「沖の黒船歴史を変えて、オランダ領事は長延寺」とある。
 昭和40年の国道拡幅に伴なう区画整理によって、長延寺は緑区に移転し、跡地は公園となった。 今は、わずかに旧オランダ領事館跡を示す石碑を残すのみである。

『長延寺跡(オランダ領事館跡)』説明より


 江戸時代の宿場町の入口には、しばしば桝形がつくられた。本来、桝形は城郭の一の門と二の門の間の方形の地であるが、 宿場町では街道の両側から土居を互い違いに突き出すだけの場合もある。
 神奈川宿の江戸方の入口に当たる長延寺前にも土居を互い違いに突き出した桝形があった。旧本陣の石井家に伝わる 『神奈川宿入口土居絵図』には、街道両側に高さ2.5メートルほどの土居が築かれ、その上には75センチメートルほどの 竹矢来を設けている。

『土居(桝形)』説明より

■オランダ領事館跡(長延寺跡)
オランダ領事館跡


神奈川通東公園

長延寺 絵図

土居(桝形)絵図


住所 神奈川県横浜市神奈川区新町
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年2月現在


Copyright (C) 2008-2018 naemon All Rights Reserved.