名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月17日

名右衛門
更新情報
後北条氏
目次
郷土の歴史を学ぶ
 秋田県
 福島県
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
 新潟県
 長野県
 静岡県
 愛知県
 三重県
 和歌山県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
 岡山県
 広島県
 山口県
 高知県
 福岡県
 長崎県
家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
北条早雲情報
小田原市ホームページ
管理人 名右衛門について
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
神奈川県 > 佐原城跡(さはらじょうあと)

城と館
東海道

衣笠城支城

三浦大介義明の子、佐原十郎義連の城

佐原城跡

 康平6年(1063)、前9年の役の戦功により、三浦半島を領地として与えられた平大夫為道は、三浦の姓を名乗り、現在の 衣笠町に衣笠城を築きました。以後、数代にわたり三浦半島の各所に一族を配置して、衣笠城の守りとしました。
 この台地は、第四代三浦大介義明の子佐原十郎義連が、城を築いた所と伝えられています。現在、この台地を中心に残っている 地名に、的場・射矢谷・殿騎・城戸際・駿馬入・腰巻などがあり、自然の地形を上手に利用して山城を築いた当時の様子をしのばせ てくれます。
 この台地の前方、北から東にかけての地域は、内川新田と呼ばれ、工業団地になっていますが、当時は深い入り江となっていま した。この入り江をはさんで、対岸に怒田城がありこお佐原城とともに衣笠城の東面を固めていました。  また、この台地は、昭和51年の一部発掘調査で、弥生時代中期(約2000年前)から飛鳥時代(約1400年前)にかけ ての村の跡であることも明らかになっています。7、8軒の家があって、この谷戸付近に初めて水田を開発し、稲作農業を営んで いたと考えられています。

『佐原城址』説明より

■佐原城跡
佐原城跡

 

 

 

 

 

 




住所神奈川県横須賀市佐原3丁目
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年1月現在


Copyright (C) 2008-2018 naemon All Rights Reserved.