名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月24日

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神奈川県 > 酒匂川の渡し (さかわがわのわたし)

城と館
東海道

江戸時代の酒匂川を渡る場所

当時の夏場は橋がなかった。

酒匂川の渡し

 酒匂川の渡しは、東海道五十三次道中の難所の一つで、古くは船渡しが行われていたが、延宝2年(1669)船渡しが 禁止されて徒渉(かちわたり)制が施行され、冬の時期を冬川と言い仮橋を架けて往来したが、夏の時期は夏川と称し橋を 架けないので必ず手引・肩車・輦台(れんだい)など有行で川越人足の力を借りて渡らなければならなかった。この制度は 明治4年(1871)に廃止された。

『酒匂川の渡し』説明より

■酒匂川の渡し
酒匂川の渡し

絵図

外観


住所 神奈川県小田原市西酒匂1丁目3
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年3月現在


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