名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月16日

名右衛門
更新情報
後北条氏
目次
郷土の歴史を学ぶ
 秋田県
 福島県
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
 新潟県
 長野県
 静岡県
 愛知県
 三重県
 和歌山県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
 岡山県
 広島県
 山口県
 高知県
 福岡県
 長崎県
家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
北条早雲情報
小田原市ホームページ
管理人 名右衛門について
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
神奈川県 > 田代城

城と館
東海道

戦国時代の小田原北条氏の城

内藤秀勝、秀行親子がまもっていた。

田代城(たしろじょう)

田代城は室町時代の山城で、自然の地形をそのまま要害とした武士の居館であった。
築城の年月は不詳。城域は23,300平方メートルほどの広さをもち、南の方を表口としていた。
城主は小田原北条氏の幕下にあった内藤氏で、下野守秀勝とその子三郎兵衛秀行の二代が在城し、 田代・半原・小曽郷(海底)・隅田(角田)・箕輪下村・坂本・五坊(北原)磯部を領地としていた。 永禄十二年(1569)十月、武田信玄小田原攻めのおりに、この城は落城したと伝えられる。
城址には石塁跡と守護の八幡社があり、仕置場、うまやなどの地名を残している。

『田代城址板より』

■田代城
田代城


住所神奈川県愛甲郡愛川町
時間
休日
拝観料
駐車場
ホームページ
2012年8月現在


Copyright (C) 2008-2018 naemon All Rights Reserved.