名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月22日

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神奈川県 > 上杉龍若丸墓(上杉神社) (うえすぎ たつわかまる はか)

城と館
東海道

関東管領、上杉憲政の嫡男

龍若丸の乳母の夫、妻鹿田新助(めかた しんすけ)に寝返られ、北条氏康の下に引き出され斬られたとも云われている。大河ドラマ「風林火山」の第37回『母の遺言』にてその場面があった。

上杉龍若丸墓(上杉神社)

 関東管領平井城主、山内上杉憲政(のりまさ)の嫡男、龍若丸(11才又は13才)は天文20年(1551) 平井城落城前、北条氏康(三代)の攻撃を止めさせ、所領を安堵するため、降伏の使いとして、従臣6人とともに、 小田原に出向いてきた。
 氏康は、龍若が幼稚であったが大敵の嫡男のため、家臣の神尾治部右衛門に首を 刎(はね)ることを命じ龍若と従臣は一色の松原で磔にかけられた。
 龍若を斬殺した神尾治部右衛門は、癪病にかかり、まもなく死亡した。
 これを知った小田原町民は龍若に深く同情し、五輪塔を立て祀り、供養をしました。

(五輪塔6基中、中央最大が龍若の墓、他は従臣の墓)

『上杉龍若丸墓』説明より

■上杉龍若丸墓(上杉神社)
上杉龍若丸墓(上杉神社)

東海道にある案内

上杉神社

上杉神社

上杉龍若丸、従臣の墓


住所 神奈川県小田原市東町4丁目1
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拝観料
駐車場
2016年3月現在


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