名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年8月19日

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長野県 > 小諸城

城と館

山本勘助の縄張りの城

武田滅亡後、仙石秀久の城となり、大手門、三の門も建立する。城下町より低くつくられた穴城。

小諸城

 小諸城の正門(四之門)。慶長17年(1612)、藩主仙谷久秀が小諸城を築いた時代の建築。
二層入母屋造の楼門で、石垣と門が一体化していない事や、一階が敵の侵入を防ぐ強固な造りに対し、二階は居館形式をとっている事など多くの特徴があります。
 この門を建てる際に、大工は江戸から呼び、瓦は三河(現在の愛知)から運んだとされ、当時はまだ瓦葺の屋根が珍しかったため「瓦門」とも呼ばれました。
 明治維新後は民有となり、小諸義塾の仮教室として、また、料亭として利用されてきましたが、平成20年、江戸時代の姿に復元されました。
 この実践的で、華美な装飾をはぶいた質実剛健な建築は、青森県の弘前城とともに大手門の双璧といわれています。

『小諸城 大手門』説明より

■小諸城
小諸城 本丸

大手門

三の門 明和2(1765)年再建

二の丸跡

説明 上田合戦時の徳川本陣跡

中仕切門跡

黒門跡

北の丸跡

南の丸跡

本丸跡

鏡石 山本勘助愛用

天守台跡


石垣


水櫓跡

説明


石垣

徳川秀忠 公 憩石

牧野 公 遺徳碑


住所 長野県小諸市丁311 懐古園
時間 8:30 〜 17:00
休日 年末年始(12月29日から1月3日まで)
拝観料 大人 500円 小中学生 200円
駐車場 有
2016年7月現在


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