名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年12月16日

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長野県 > 真田氏本城跡 (さなだしほんじょうあと)

城と館

真田の山城

戦国時代の真田氏の城。

真田氏本城跡

 この城は、松尾新城、住連寺城、十林寺の城山などとも呼ばれます。
 真田氏館跡や原の郷(本原一帯)へと続くなだらかな南斜面には何段もの広い段郭を連ね、ほかの三方は急斜面ですが、 要所に細長い段郭を配置して厳重な備えとなっています。
 この山城は、真田町内の他の山城に比べて規模が大きく防備も複雑で、上田盆地への眺望が開け、眼下に小県と北上州を 結ぶ上州道を押さえ、熊久保集落の上方の沢から山腹を回して城内近くまで水を引いていることなどの特徴があります。
 こうしたことから、町指定文化財名は、眞田氏の本拠にふさわしいとして真田氏本城跡としました。

『史跡 真田氏本城(真田山城)跡』説明より

■真田氏本城跡
真田氏本城跡

本丸土塁

説明

本丸土塁

碑 史跡真田氏本城跡

本郭

説明

二の郭

三の郭

堀切跡

切岸

腰郭

虎口




住所  長野県上田市真田町長5029−3
時間 −
休日 −
拝観料 −
駐車場 有
2016年7月現在


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