名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月23日

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長野県 > 上田城

城と館

真田家の城

真田昌幸が築城した名城。別名「尼ヶ淵城」

上田城

■上田城
上田城 本丸

石碑

真田石

 真田昌幸(幸村の父)が 上田城築城の際、太郎山から掘り出したこの大石を「真田石」と名付けた。
 その子信之は 松代へ移封のときこの石を家宝として持っていこうとしたが微動だにしなかったと、伝えられる。
 以来、文字通り上田城にそなわった礎石である。

『真田石』説明より







真田井戸

 この井戸からは、抜け穴があって城北の太郎山麓の砦に通じていた。敵に包囲されてもその抜け穴より 兵糧を運び入れるにも、城兵の出入りにも不自由しなかったという。

『真田井戸』説明より


眞田神社


当社は戦国時代の天正11年(1583)上田にこの平城を築き城下町を造った真田父子を主神とし、江戸時代に民政に尽くした 仙石・松平の歴代藩主を祭神とする、神社であります。
殊に十数倍の大軍を2回に亘り撃退して日本一の智将と謳われた真田幸村の神霊は、今も知恵の神様として崇められています。

『眞田神社の由緒』より




住所 長野県上田市二の丸6263番地イ
時間 8:30 〜 17:00(入館は16:30まで)
休日 年末年始(12月29日から1月3日まで)
拝観料 大人 300円 高校生以上の学生 200円 小中学生 100円
駐車場 有
2016年7月現在


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