名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月20日

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長崎県 > 亀山社中の跡

城と館

坂本龍馬の亀山社中(後の海援隊)があった場所



亀山社中の跡

 慶応元年(1865)坂本龍馬は同志と共にこの地に、亀山社中を結び維新のことを推しすすめた。

『亀山社中の跡の石碑より』

■亀山社中の跡
亀山社中の跡

龍馬のぶーつ

亀山社中資料展示場

 龍馬のぶーつは、亀山社中の跡の前にあります。
 亀山社中資料展示場は、亀山社中の跡より3分ほど歩いたところの良林亭跡にあります。


亀山社中誕生秘話

 銀屋町の高田家は代々質商を生業として繁栄を築いて居ました。時節は幕末、高田家五代目 利平、弟 文平、その妻トキは 勝海舟を師と仰ぐ長崎の豪商、小曽根乾堂の訪問を受けました。乾堂は海舟の弟子、坂本龍馬の意向を受け「社中」の場所を探している事を告げた上で、高田家所有の「亀山焼」の窯跡家屋の貸し出しを頼みました。高田家の奥座敷では、張り詰めた話し合いの最中でした。
 「使いまっせ!亀山ば!」
トキの凛とした一声で社中は亀山の地(伊良林)で誕生する事となります。トキの言葉は一四〇年過ぎた現在も「竜馬さんのお世話をしましたよ」と高田家では語り継がれています。

『「亀山社中誕生」秘話より』



住所長崎県長崎市伊良林2丁目7−24
時間
休日
拝観料
駐車場
2013年10月現在


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