名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月22日

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長崎県 > 小曽根邸の跡

城と館

勝海舟、坂本龍馬、故縁の地

近藤長次郎終焉の地。

小曽根邸の跡

 小曽根家は幕末から明治の長崎を代表する豪商で、幕末期、六左衛門は福井藩の用達(藩に出入りして品物を納める商人)を勤めました。安政6年(1859)、大浦に居留地が造成されるのと並行して、六左衛門とその子・栄(乾堂)が隣接地を造成し、その一部は現在でも小曽根町と呼ばれています。栄はその小曽根町に邸宅を構え、この地には栄の弟、英四郎が留まりました。栄は篆刻(木・石などに印を彫ること)や書画を得意とした文人で、勝海舟や坂本龍馬とも親交があり、龍馬が組織した亀山社中を援助しました。慶応2年(1866)、龍馬の同志、近藤長次郎はこの地にあった邸宅内の梅花書屋で切腹。墓碑は晧台寺(長崎市寺町)小曽根家墓地内にあります。

『小曽根邸の跡 板碑より抜粋』

■小曽根邸の跡
小曽根邸の跡


住所長崎県長崎市万才町8−16
時間
休日
拝観料
駐車場
2013年10月現在


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