名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月25日

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長崎県 > 近藤長次郎墓・晧台寺

城と館

近藤長次郎、小曽根乾堂・英四郎らの埋葬地



近藤長次郎墓・晧台寺

 当時の小曽根家墓所内には、亀山社中の近藤長次郎と海援隊士・小曽根英四郎が葬られています。近藤長次郎は、坂本龍馬が組織した亀山社中の一員として、慶応元年(1865)、長州藩のための軍艦・武器購入に活躍しましたが、隊規違反の罪を問われて翌2年1月14日に小曽根邸内で切腹しました。碑銘「梅花書屋氏墓」は、龍馬筆とも言われています。また、小曽根英四郎(1841〜1890)は長崎商人・小曽根乾堂の弟で、龍馬の活動に支援を惜しまず、海援隊の簿籌官(会計官)としても活躍しました。
 

『晧台寺 板碑より』


■近藤長次郎墓・晧台寺
近藤長次郎墓・晧台寺

説明

近藤長次郎墓

 慶応二年正月十四日本博多町小曽根邸で自刃した土佐藩士近藤昶次郎の墓標は坂本龍馬の筆により晧台寺後山に建てられたがその荒廃を恐れ有志の協力を得て当処に移し併せて同墓域内にあった津藩士服部源蔵の墓碑をも修覆を加えた
 

『近藤長次郎墓横 石碑より』




小曽根家墓


住所長崎県長崎市寺町1−1 晧台寺
時間
休日
拝観料
駐車場
2013年10月現在


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