名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年7月22日

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長崎県 > 玉川亭跡

城と館

坂本龍馬、桂小五郎、伊藤俊輔、所縁の地



玉川亭跡

 幕末当時、この地に「玉川亭」という料亭がありました。安政2年(1855)頃、藤井利平により西上町に創業され、のちにこの場所に移り、川魚料理で有名だったそうです。2代目・藤井静治は特に包丁道に通じ、四條家から包丁免許鑑札を授けられたほどでした。慶応3年(1867)8月20日、坂本龍馬と土佐藩士・佐々木三四郎は、この玉川亭で、長州藩士・木戸準一郎(孝允)と伊藤俊輔(博文)に会い、政治情勢について意見を交換しました。このとき、木戸から船修理費用の不足を相談されたため、龍馬らは土佐商会に掛け合い調達しています。

『玉川亭跡 板碑より』

■玉川亭跡
玉川亭跡

説明


住所長崎県長崎市八幡町3−5
時間
休日
拝観料
駐車場
2013年10月現在


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