名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月27日

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静岡県 > 井伊氏居館跡

城と館

井伊の屋敷跡

裏に見えるのが井伊谷城で、平時は屋敷におり、戦が始まると井伊谷城にはいった。

井伊氏居館跡

 井伊氏の居館跡がこの地に想定されています。井伊氏の本拠は、平時を過ごした居館と北西に位置する井伊谷城で構成されていたと考えられます。  天保15年(1844)、近隣の二宮神社神主中井直怒が著した『礎石伝』には、当時の居館の様子が描かれています。 居館の周囲には、方形に土塁や堀を巡らすなどほかにも多くの遺構が見られたことが伺えます。しかし、現在では宅地化が進み、 南西隅に堀の跡が水路として残るのみとなっています。
 嘉永6年(1852)6月、井伊直弼公(彦根藩15代藩主)が居館跡を訪れた際に井伊大明神を詣で、近隣の史跡を巡覧し、 居館跡の一画に残る「井殿の塚」の玉垣を寄進されたと伝えられています。  

『井伊氏居館跡』説明より

■井伊氏居館跡
井伊氏居館跡

2017年2月頃


井伊城御旧跡ノ図


住所 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷
時間 −
休日 −
拝観料 −
駐車場 −
2017年4月現在


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