名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年1月22日

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静岡県 > 中村家住宅

城と館

徳川家康の次男、結城秀康誕生の地

中村家は源範頼の末裔の武士で大和に住んでいたが、室町時代、今川氏に招かれ遠江に移る。

中村家住宅

 中村家は、鎌倉時代から続く名門で文明15年(1483)この地に屋敷をかまえた。 徳川家康の次男(於義丸・後の結城秀康)が誕生した家である。
 昭和48年、主屋が、大規模で質が良く内部の板戸等古い建具も残されているということで、 重要文化財に指定された。平成13年から15年にかけて解体復元工事を実施し、江戸時代前半の 貞享5年(1688)頃の建造物として現代によみがえった。

『犀ヶ崖』説明より

■中村家住宅
中村家住宅 主屋

胞衣塚

徳川家康お手植えの梅

胞衣塚碑

天神社跡地

 天正2年(1574)2月8日、徳川家康の次男(幼名を於義丸(おぎまる)、後の結城秀康)が、この中村家で生まれた。 母親はお万の方で、出産時の胞衣(後産)を埋めたのが胞衣塚である。塚上の梅は徳川家康お手植えと伝えられ、数代を経ている。
 明治17年(1884)に越前松平一門家が塚の由来を記した胞衣塚碑を建立した。石碑の篆額は松平確堂(津山藩7代藩主斉民の 隠居名)の染筆、碑文は松平慶永(福井藩16代藩主)の撰文である。
 昭和55年(1980)、雄踏町の指定文化財になった。

『胞衣塚(えなつか)』説明より


茶室


土蔵

住所 静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4912−1
時間 9:30〜16:30
休日 平日、12月28日〜1月4日
拝観料 高校生以上 200円
駐車場 有
2017年4月現在


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