名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年11月15日

名右衛門
更新情報
後北条氏
目次
郷土の歴史を学ぶ
 秋田県
 福島県
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
 新潟県
 長野県
 静岡県
 愛知県
 三重県
 和歌山県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
 岡山県
 広島県
 山口県
 高知県
 福岡県
 長崎県
家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
北条早雲情報
小田原市ホームページ
管理人 名右衛門について
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
東京都 > 釜屋跡 (かまやあと)

城と館
東海道

幕府御用宿 釜屋 跡

新選組が滞在した宿

釜屋跡

 この地はもと「釜屋」のあったところです。釜屋は南品川にあった建場茶屋のひとつで、東海道を上り 下りする旅人たちは、ここで休息したり、見送りや出迎えの人たちと宴会をひらいたりしました。大へん 繁盛したので、のちには本陣のような構えに改築しました。それで俗に「本陣」とよばれたりしました。
 幕末動乱の世情を反映して慶応3年(1867)には連日のように幕府関係者が休んだり宿泊した 記録が残っています。永井尚志(若年寄格)をはじめ、奉行、代官、歩兵隊々長、旗本達が数多く利用しました。
 有名な新選組副長土方歳三も、隊士を連れて、慶應3年10月21日に休息しています。
 また、慶應4年1月(1868)の鳥羽・伏見の戦いに敗れた新選組隊士たちは、同月15日に品川に上陸し、 しばらく釜屋に滞在しました。

幕府御用宿『釜屋跡』説明より抜粋

■釜屋跡
釜屋跡

説明

東海道保土ヶ谷宿の松


住所 東京都品川区南品川3丁目6
時間
休日
拝観料
駐車場
2015年7月現在


Copyright (C) 2008-2018 naemon All Rights Reserved.