名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月27日

名右衛門
更新情報
後北条氏
目次
郷土の歴史を学ぶ
 秋田県
 福島県
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
 新潟県
 長野県
 静岡県
 愛知県
 三重県
 和歌山県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
 岡山県
 広島県
 山口県
 高知県
 福岡県
 長崎県
家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
北条早雲情報
小田原市ホームページ
管理人 名右衛門について
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
東京都 > 品川宿 脇本陣跡 百足屋 (しながわしゅく わきほんじんあと むかでや)

城と館
東海道

品川宿 脇本陣跡 百足屋



品川宿 脇本陣跡 百足屋

 日本橋から東海道を上り、目黒川を渡ると南品川宿に入ります。
 この高札の場所は、脇本陣跡、(現、城南信用金庫)で、百足屋(広瀬)治兵衛が営んでいました。
 品川宿を南北にわけていた目黒川は、大正時代末頃まで大きく蛇行し、荏原神社の北側を流れていました。
 東海道から神社への道を天王横町といい、今の鳥居の向きから往時が推定できます。
 東海道を南に進み、先に見える信号の左角が継立業務等を行なう宿場の役所問屋場跡(現、製菓実験社で、 その後、同じ建物内に人馬の重さを検査する貫目改所も設けられました。

城南信用金庫『東海道 品川宿 是より南 南品川宿』高札説明より

■品川宿 脇本陣跡 百足屋
品川宿 脇本陣跡 百足屋

付近(目黒川側)

高札(説明)


住所 東京都品川区南品川1丁目4−25
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年2月現在


Copyright (C) 2008-2018 naemon All Rights Reserved.