名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年10月19日

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東京都 > 品川宿本陣跡 (しながわしゅくほんじんあと)

城と館
東海道

品川宿本陣跡(聖蹟公園)

江戸時代の本陣は宿場で大名や旗本、公家などが休息や宿泊するところで品川宿には初め南北品川宿に一軒ずつありましたが、 江戸中期には北品川宿のみとなりました。
大名などが宿泊すると本陣には大名の名を記した関札をたて、紋の入った幕をめぐらしました。
明治維新後、京都から江戸へ向かった明治天皇の宿舎(行在所)にもなったところです。

『品川宿本陣跡(聖蹟公園)』説明より

品川宿本陣跡

 品川宿は、江戸四宿の1つで、東海道53次の第一番目の宿駅(しゅくえき)として発達した。 ここはその本陣跡であり、品川三宿の中央に位置していた。東海道を行き来する参勤交代の諸大名や、 公家・門跡などの宿泊・休息所として大いににぎわったところである。明治5年(1872)んお宿駅制度廃止後は、 警視庁病院などに利用された。
 現在、跡地は公園となり、明治元年(1868)に明治天皇の行幸の際の行在所となったことに因み、 聖蹟公園と命名されている。

品川区指定史跡『東海道品川宿本陣跡』説明より

■品川宿本陣跡
品川宿本陣跡


説明

御聖蹟の碑

灯籠

聖蹟公園
 


住所東京都品川区北品川2丁目7−21 聖蹟公園内
時間
休日
拝観料
駐車場
2015年5月現在


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