名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年4月22日

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和歌山県 > 真田古墳(真田の抜け穴伝説) (さなだこふん)

城と館

6世紀の古墳

真田幸村が近くに蟄居していたこともあり、大阪の陣への抜け穴と伝承されている。

真田古墳(真田の抜け穴伝説)

 真田古墳は、紀ノ川と丹生川とによって開折された、段丘状台地の南斜面中腹に立地している。大阪夏の陣に六文銭の旗印をはせた、 かつての勇将真田幸村が草庵をむすんだゆかりの地でもあり、実はこの古墳もひさしく「真田のぬけ穴」と伝承されていた。
 現今では墳丘が削られており、石室天井部が地表面と同高位にあって、いわゆる地下式石室と呼ばれるものである。石室は南向きの 横穴で、割石積みの側壁と平石を用いた奥壁及び天井とをもって構成されている。
羨道は長さ1.4メートル、幅1.7メートル、高さ1.2メートル、玄室は長さ3メートル、幅1.8メートル、高さ1.7メートルを はかることができる。羨道と玄室との境界に柱石を設け、玄室の扉石として使用されたと思われ、平石も認められる。
古墳時代後期(6世紀)の横穴式石室を持つ円墳である。

「真田古墳(真田の抜け穴伝説)」説明より

■真田古墳(真田の抜け穴伝説)
真田古墳(真田の抜け穴伝説)

外観

横穴

真幸地主大神


住所 和歌山県伊都郡九度山町九度山1378
時間
休日
拝観料
駐車場 有(道の駅 柿の郷くどやま)
2016年4月現在


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