名右衛門
− 郷土を旅する歴史団  − 2018年11月15日

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後北条氏
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山梨県 > 躑躅ヶ崎館

城と館

武田氏の本城

武田氏三代(信虎・信玄・勝頼)の城

躑躅ヶ崎館

「武田氏館」は、「躑躅ヶ崎館」とも呼ばれ、武田信玄の父、信虎が、永正16年(1519)に石和からこの地に、 館を映したことから始まります。その後、信玄・勝頼と、武田家当主の館として使われました。そして武田家の 滅びた後、文禄年間に館の南方に今の甲府城が作られるまでの、約70年いわたり、この館一帯は、領国の政治・経済 と文化の中心地として発展しました。
 館は、一辺が2百メートルの正方形の主郭(現武田神社)を中心に、その回りのいくつかの副郭とによって構成された 平城形式のものです。館の回りには、家臣の屋敷が建てられ、南方一帯には格子状に整備された道路に沿って、 城下町が開けていました。
 この館と城下町は、戦国時代の大名の本拠として、第一級の規模と質を誇るものです。

『武田氏館跡(躑躅ヶ崎館跡)』説明より

■躑躅ヶ崎館
躑躅ヶ崎館

武田神社

武田神社全図

武田氏館跡碑

手水舎(てみずしゃ)

信玄公 御使用井戸

躑躅ヶ崎館(武田氏居館)跡説明

風林火山旗

お屋形様の散歩道


住所山梨県甲府市古府中町2611
時間
休日
拝観料
駐車場
2007年2月現在


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