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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年4月15日

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愛知県 > 岡崎城

城と館
御城印

徳川家康誕生の城

天文11年(1542年)12月26日(新暦1543年1月31日)、竹千代[徳川家康]が城中にて誕生。

岡崎城

 日本100名城45番。戦国時代の松平家の城。幕末期は本多忠勝系の本多家が藩主。

■天守閣
天守閣

高欄は昭和以降

龍城神社

大手門

東隅櫓

 1455年頃 西郷頼嗣が築城
 1531年 松平清康(家康祖父)が入城
 1542年 松平竹千代(徳川家康)誕生
 1560年 徳川家康入城
 1590年 田中吉政入城
 1601年 本多康重入城
 1542年 松平竹千代(徳川家康)誕生
 1873年 廃城令により天守撤去
 1959年 天守再建
 2010年 東隅櫓再建

 享徳元年(1452)または康正元年(1455)、明大寺に居館を構えていた西郷弾正左衛門頼嗣(青海入道)が菅生川の北岸に砦となる城を築いたのが岡崎城の始まりである。その後、安祥城主から岡崎城主となった松平清康は享禄四年(1531)にこの地を本拠とし、本格的な岡崎城を構えた。
 天文十一年(1542)十二月二十六日に城中で徳川家康が誕生しており、城内にはえな塚、産湯の井が残る。  天正十八年(1590)に豊臣秀吉の武将であった田中吉政が入城。城郭を拡張して東海道を城下に引き入れ、城の東・北・西に惣構えの堀を巡らし、近世の岡崎城と城下町の基礎づくりを行った。

『岡崎城板碑から抜粋』



徳川家康

本多平八郎忠勝


「三河武士のやかた家康館」の関ヶ原合戦シアターはお勧め!

住所愛知県岡崎市康生町561番地
時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日年末(12月29~31日)
拝観料天守閣のみ 大人200円(子供100円)
天守閣・家康館共通料金 大人500円(子供270円)
駐車場有(30分100円)
2013年11月現在


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