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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年4月15日

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岐阜県 > 天龍寺

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明智一族の菩提寺

青雲山 天龍寺。曹洞宗 龍泰寺の末寺。

 

天龍寺

 天竜寺は、永平寺を本山とする曹洞宗のお寺で、「聖観世音菩薩」を本尊としています。このお寺は、 寛永2年(1625年)武儀郡下有知村(現関市)龍泰寺の末寺として同寺20世鰲山正雪禅師を招請して開山した由緒あるお寺です。
 大正12年3月の焼失以前は、本堂、開山堂、明王堂、鐘楼門など有する堂々とした一大伽藍のお寺でした。 本堂は昭和45年10月に落慶、その後庫裏、山門、開山堂などを再建し現在に至っており、可児新四国36番礼所ともなっています。また、 明智一族の菩提寺として毎年光秀公の法要が営まれており、本堂には日本一といわれる大きな光秀公の位牌がまつられています。境内の東北部には、 日本では3つしかないという北向地蔵がみられます。

『天龍寺』説明より抜粋

■天龍寺
天龍寺

本堂

明智氏歴代之墓所


住所岐阜県可児市瀬田1242
時間
休日
拝観料
駐車場
2020年6月現在


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