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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年1月16日

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岐阜県 > 東栄寺

城と館

元 明智家菩提寺

天台宗。太元山 東栄寺。明智家初代、頼兼が建立。

 

東栄寺

 東栄寺は瀬田最古のお寺であり、かつては東栄寺洞(現在の白鷺団地周辺)にあって明智一族の菩提寺であった。 創建は明智初代城主土岐(明智)頼兼が出家し「善柱」と称し建立したと伝えられています。太元山という山号からも、この寺は太元神社の棟札にも記されており、太元神社の神護寺であったとも伝えられています。
 このお寺は三重の塔、山門などを配した一大伽藍を誇った由緒ある寺院でした。東栄寺は天台宗の密教のお寺で、江戸時代に確立された檀家制度に組しない密教寺として存続し、本尊は大日如来のお使いといわれる「不動明王」であり、 地域住民を集めた「胡麻供養」を通し願いが叶う「ご祈祷」がさかんに行われました。その後昭和になり、明智一族の菩提寺を近くの天龍寺に譲り現在に至ってます。

『東栄寺』説明より

■東栄寺
東栄寺

 

説明


住所岐阜県可児市瀬田
時間
休日
拝観料
駐車場
2020年6月現在


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