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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年7月26日

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鹿児島県 > 西郷隆盛・従道誕生之地(さいごうたかもり・つぐみち たんじょうのち)

城と館
御城印

西郷隆盛の生家
 西郷兄弟の生誕の地

西郷隆盛・従道誕生之地

 「大きくたたけば大きく鳴る。小さくたたけば小さく鳴る」と土佐の坂本龍馬を驚かせた薩摩の 「ウドメサア」(目の大きな人のこと)西郷隆盛の器量の大きさは、彼が生まれ育った下加治屋町の郷中教育によって培われたといわれています。
 1827年(文政10)西郷は下級武士の家の7人兄弟の長男として誕生(海軍大臣を勤めた従道は三男。)貧しい生活の中で藩校造士館に通い、次第に下加治屋町郷中の 少年たちのリーダーとして頭角を現します。鹿児島の町には独特の若者組織があり、町毎に区切られた郷中という単位で少年たちが集まり、厳しくしつけられるのです。
 西郷は13歳のとき、右腕を負傷し武芸はあきらめましたが、その分勉学に励み、二才頭として郷中の仲間の人望を集めました。西郷の指導者としての有能さは、 この郷中から多くの偉人が育ったことからもうかがえます。
 17歳で郡方書役助という地方役人となり、農村を回り、農政についての意見をまとめました。これが後に英明藩主といわれた島津斉彬の目にとまり、やがて 日本を舞台に活躍する足掛かりとなったのです。

『時代をにらんだウドメアサ』説明より

■西郷隆盛・従道誕生之地
西郷隆盛・従道誕生之地







住所鹿児島県鹿児島市加治屋町5
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休日
拝観料
駐車場
2018年8月現在


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