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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年7月25日

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鹿児島県 > 鶴丸城(つるまるじょう)

城と館
御城印

鹿児島城
 島津氏の居城。

鶴丸城

 鹿児島城は、慶長6(1601)年頃、のちに島津家初代藩主となる島津家久(第18代当主)が建設に着手した城で、 鶴丸城の名で親しまれています。築城当初は、背後の山城(城山)に本丸、二之丸を置き、麓には屋形造りの平城を置いて藩主の居所としていました。また、平城の三方は 堀に囲まれていました。これは、島津氏が鎌倉時代からの守護として、山城と屋形で構成される城館という武家の伝統や格式を重んじて築城したものです。 江戸時代の後半になると、本丸、二之丸は麓の居所を指すようになります。
 明治初期に記された成尾常矩指図によると、本丸には大小100以上の部屋があったとされ、そのうちの一つには能舞台もあり、平成26(2014)年度の発掘調査で、 その一部が見つかりました。現在、鹿児島城跡の山城(城山)部分が国指定史跡及び天然記念物に、本丸部分の石垣などが県指定史跡となっています。

『鹿児島(鶴丸)城について ~薩摩藩島津氏の居城~』説明より

■鶴丸城
鶴丸城
1601 慶長6年 この頃、築城。
1873 明治6年 12月、火災によって焼失。


二ノ丸



住所鹿児島県鹿児島市城山町7
時間
休日
拝観料
駐車場
2018年8月現在


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