名右衛門
- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2026年10月13日

名右衛門
更新情報
・ 御城印
・ 城巡り
目次
・ 郷土の歴史を学ぶ
北海道
 北海道
東北
 青森県
 秋田県
 岩手県
 山形県
 宮城県
 福島県
関東
 栃木県
 群馬県
 茨城県
 千葉県
 埼玉県
 東京都
 神奈川県
 山梨県
信越
 新潟県
 長野県
北陸
 富山県
 石川県
 福井県
東海
 静岡県
 愛知県
 岐阜県
近畿
 和歌山県
 三重県
 滋賀県
 京都府
 大阪府
 奈良県
 兵庫県
中国
 鳥取県
 岡山県
 島根県
 広島県
 山口県
四国
 香川県
 徳島県
 愛媛県
 高知県
九州
 福岡県
 大分県
 佐賀県
 長崎県
 熊本県
 宮崎県
 鹿児島県
沖縄
 沖縄県
・ 家系図調査 (ID/PASS)
リンク集
・ 志士伝
・ 北条早雲情報
管理人 ・名右衛門とは
・管理人の紹介
メール 勉強中の管理人に
メールを送信する
京都府 > 烏丸御池遺跡・平安京跡(からすまおいけ・へいあんきょう)

城と館
御城印

平安京
 

烏丸御池遺跡・平安京跡

 この交差点付近は、縄文晩期~古墳時代の土器が多数出土することから、 有史以前より集落が営まれていたことが推定され、地名をとって烏丸御池遺跡とよんでいる。
 この碑が建つ地点は、平安京では左京三条三坊十四町と十五町の間の三条坊門小路にあたり、付近は当時の一等地であった。中でも交差点北西角の地には、 後鳥羽上皇の押小路殿に始まる著名な園地があり、そのため三条坊門泉殿などの別名で呼ばれていた。今、ここを東西に走る御池通は、神泉苑の前を通ること に因むというのが通説だが、『坊目誌』では、この泉殿の園地に由来するという説が掲げられている。
 その後も付近は高級住宅地として、足利一門の邸宅が存在したが、戦国時代には、この辺りにも砦や城が幾つも構えられ、泉殿の跡には織田信長の宿館が 作られた。これらは本能寺の変の際にもその舞台の一つとなったと伝える。
 江戸時代になると、金座・銀座などが集中して金融街へと変貌し、その賑わいは、現在でも近代建築の多く残る三条通や烏丸通のオフィスビル群に見ることができる。

『烏丸御池遺跡・平安京跡』説明より

■烏丸御池遺跡・平安京跡
烏丸御池遺跡・平安京跡

住所京都府京都市中京区仲保利町
時間-
休日-
拝観料-
駐車場-
2020年12月現在


Copyright (C) 2008-2026 naemon All Rights Reserved.