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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年4月12日

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静岡県 > 浜松城

城と館
御城印

江戸時代の出世城

元亀元年(1570)に築き、徳川家康が29歳から45歳まで過ごした城。

浜松城

 浜松城は徳川家康が遠州攻略の拠点として築いた城で、元亀元年(1570)6月に入城し、17年間在城した。 東西600メートル、南北650メートルの規模で、南の東海道に大手門が開き、東から西へ三之丸、二之丸、本丸、 天守台と連なり、順次高さを増す。ここは、その天守曲輪の跡である。家康の後、城主は代々譜代の大名が勤め、 在城中老中まで栄進した人が多い。中でも水野越前守忠邦の名はよく知られている。石垣は、野づら積みと呼ばれる 堅固な作りで、古い石垣の特徴をよく残しており、浜松市の史跡に指定されている。

『浜松城跡』説明より

■浜松城
天守台

天守と天守門

天守門

若き日の徳川家康公像
 
■三方原の合戦
鎧掛松

 元亀3年(1572)家康は三方原の合戦から城に帰り、大きな松の木陰で休んだ。そのとき鎧を脱いでその松に 掛けたことから、鎧掛松と呼ばれている。この松は昭和56年に元城町の人々の手により植樹された三代目。 初代は浜松城内の堀のそばにあった。
 また、当時 鎧掛松近くの清水で合戦により疲れた馬のからだをを冷したところは、馬冷と言って、 その地名が今も松城町内に残っている。

『鎧掛松』説明より

住所 静岡県浜松市中区元城町100-2
時間 8:30~16:30
休日 12月29日・30日・31日
拝観料 大人 200円 (小中学生以下無料)
駐車場 有
2017年4月現在


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