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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年4月15日

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東京都 > 品川宿 脇本陣跡 百足屋 (しながわしゅく わきほんじんあと むかでや)

城と館
東海道
御城印

品川宿 脇本陣跡 百足屋



品川宿 脇本陣跡 百足屋

 日本橋から東海道を上り、目黒川を渡ると南品川宿に入ります。
 この高札の場所は、脇本陣跡、(現、城南信用金庫)で、百足屋(広瀬)治兵衛が営んでいました。
 品川宿を南北にわけていた目黒川は、大正時代末頃まで大きく蛇行し、荏原神社の北側を流れていました。
 東海道から神社への道を天王横町といい、今の鳥居の向きから往時が推定できます。
 東海道を南に進み、先に見える信号の左角が継立業務等を行なう宿場の役所問屋場跡(現、製菓実験社で、 その後、同じ建物内に人馬の重さを検査する貫目改所も設けられました。

城南信用金庫『東海道 品川宿 是より南 南品川宿』高札説明より

■品川宿 脇本陣跡 百足屋
品川宿 脇本陣跡 百足屋

付近(目黒川側)

高札(説明)


住所 東京都品川区南品川1丁目4-25
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駐車場
2016年2月現在


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