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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2026年10月12日

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神奈川県 > 平塚宿 西組問屋場 (ひらつかしゅく にしぐみといやば)

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東海道 平塚宿

江戸時代の人馬の継立や御用旅宿の手配する場所

平塚宿 西組問屋場

 慶長6年(1601)東海道の交通を円滑にするため伝馬の制度が布かれた。この伝馬の継立する所を問屋場といい、問屋場には、 問屋主人・名主・年寄・年寄見習・帳附・帳附見習・問屋代迎番・人足指・馬指などの宿役人等が10余人以上勤務していた。
平塚宿では初め、ここに問屋場が置かれたが、寛永12年(1635)参勤交代が行われるようになってから、東海道の交通量は 激増した。伝馬負担に堪えかねた平塚宿は、隣接の八幡新宿の平塚宿への加宿を願い出で、慶長4年(1651)その目的を達した。
 八幡新宿は平塚宿の加宿となり、新たに平塚宿に問屋場を新設した。これにより従来からの問屋場を「西組問屋場」といい、 八幡新宿の経営する問屋場を「東組問屋場」といった。
この両問屋場は10日目交替で執務したという。

『平塚宿問屋場跡』説明より

■平塚宿 西組問屋場
西組問屋場

外観


住所 神奈川県平塚市平塚4丁目2-1
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駐車場-
2016年3月現在


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