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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年1月26日

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神奈川県 > 市場一里塚 (いちばいちりづか)

城と館
東海道
御城印

東海道53次、日本橋から5番目の一里塚

旧東海道の一里塚は江戸日本橋から京都三条大橋まで125里で、慶長9年街道の付属施設として1里ごとに造られた。

市場一里塚

 慶長9年(1604)徳川幕府は、江戸から京都までの街道を整備し、あわせて宿場を設け、交通の円滑を図りました。
 里程の目標と人馬の休息のための目安として、江戸日本橋から一里(約4km)毎に街道の両側に五間四方(9m四方)の塚を 築造し、塚の上には榎を植えました。
 ここは江戸より五里目の塚に当たり、市内で最初の一里塚です。明治9年(1877)地租改正にあたり払い下げられ、左側 の塚が現存しています。昭和初期まで塚の上には榎の大木が繁茂していました。
 昭和8年(1933)6月「武州橘樹郡市場村一里塚」(添田担書)の碑が建立されました。
平成元年(1989)横浜市地域文化財として登録されました。

『市場の一里塚』説明より

■市場一里塚
外観

市場村一里塚碑

市場一里塚 顕彰碑

市場村一里塚由来記碑

いちはし欄干

絵図
 


住所 神奈川県横浜市鶴見区市場西中町4
時間
休日
拝観料
駐車場
2016年2月現在


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