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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2026年10月16日

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神奈川県 > 小沢古城

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平安末期から鎌倉時代の城

横山党一族の小沢氏の館跡

小沢古城(こさわこじょう)

 古城址は当地の豪族小沢氏の館跡である。小沢氏は、平安時代の末期から鎌倉時代にかけて 活躍した武士団武蔵七党のうち、八王子を根拠にして栄えた横山党の一族で、代々ここに館をかまえて 支配した。対岸の田名氏、上流の小倉氏も共に横山党の一族であった。
 城址の面積は、6820平方メートルほどの広さで、東方は断崖をもって相模川にのぞみ、 西方は沢の渓流に接し、北方は三栗山の峰に連なり、南方は展望を良くしていた。 館への入口は西方の沢に橋を架け、そこから登坂して正門に至ったという。
 以前には、架橋跡・門跡・壕跡などがあったが今はない。ただ館跡を残すのみである。

『小沢古城址説明板より』

■小沢古城
小沢古城址

小沢古城址之碑
 


住所神奈川県愛甲郡愛川町角田934
時間-
休日-
拝観料-
駐車場無
2013年8月現在


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