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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2026年10月12日

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神奈川県 > 佐藤本陣跡地 (さとうほんじんあとち)

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東海道川崎宿 佐藤本陣跡(上の本陣)

江戸時代に幕府が諸大名に参勤交代をさせるため東海道53次の宿場毎に置いた本陣


佐藤本陣跡地

 本陣は江戸時代、大名や幕府の役人、勅使などが街道を旅する際に宿泊するために、各宿場町に設置された公認の 武士階級専用の宿舎である。
 川崎宿が最も栄えた頃には、京都に近い方から、上(佐藤本陣)、中(惣兵衛本陣)、 下(田中本陣)の3つの本陣があった。
 佐藤本陣は、14代将軍徳川家茂も京都に上がる旅中に宿泊したと言われている。
 本陣は、宿場町の中でも財力があり、信頼のおける名家が幕府に選ばれて、その主人が運営に当たった。
 本陣には、当時武士階級の建築様式であった門や玄関構え、上段のある書院が設置され、主人にはしばしば苗字帯刀が許された。

東海道川崎宿『佐藤本陣(上の本陣)跡地』説明より

■佐藤本陣跡地
説明

絵図
 


住所 神奈川県横浜市神奈川区神奈川2丁目
時間-
休日-
拝観料-
駐車場無
2016年1月現在


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