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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年7月25日

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京都府 > 斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址(しばしぶえいじん あしかがよしてる)

城と館
御城印

室町幕府の御所
室町幕府の三管領の斯波義将の館、戦国時代の征夷大将軍の足利義輝の居館。

斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址

 室町幕府「第一の家格」として三管領筆頭だった斯波義将(1350~1410)は、宮中御所等を守護していた兵衛府の唐名をとって 武衛と呼ばれていた。斯波氏が、室町通り勘解油小路に邸宅を構えたため「かでのこうじ殿」と呼ばれることもあったが、いつしかこの地と邸宅は、武衛の名をとって武衛陣と呼称されるようになった。 武衛陣は、応仁の乱で戦火に遭い焼失したが、遺址付近は現在も武衛陣町と呼ばれている。
 後年、室町幕府第13第将軍足利義輝(1536~65)が当地に邸宅を構えて政務をとった。しかし永禄8年(1565)松永久秀らに襲撃され死去、邸宅も焼失した。
 永禄12年(1569)、織田信長が武衛陣跡地を拡張し、室町幕府最後の将軍 足利義昭(1537~97)のための旧二条城を建設した。

『斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址跡』説明より

■斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址
足利義輝邸址
1536
-1565
天文5年
-永禄8年
足利義輝がここで政務をとるが、1565年5月19日三好勢に攻められ殺害される。


旧二条城

二条殿址

妙覚寺址
住所京都府京都市上京区五町目町172
時間
休日
拝観料
駐車場
2020年12月現在


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