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- 日本郷土の歴史を学ぶサイト - 2021年7月25日

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山梨県 > 要害山城(ようがいさんじょう)

城と館
御城印

武田信虎の城
 山頂に武田信玄誕生の碑がある。

要害山城
 要害城は、永正17年(1520)に武田信虎が築いた山城です。居館と政庁を兼ねた 武田氏館に対し、緊急時に立てこもる詰の城としての役割を担っていました。信虎・信玄・勝頼と三代にわたって使用され、武田氏滅亡後も修築・再整備されました。
 城は山腹から主郭にいたる通路に沿って、枡形虎口や郭か複雑かつ連続的に付設されているほか、堅堀や堀切を要所に設けて防御を固めています。 山頂の主郭には、規模の大きな建物が存在したものと推定されます。
 南東尾根上には支城の熊城があり、深い堀切で区切られた連続的な小郭と畝状堅堀が 特徴的です。また、ふもとには根古屋の地名が残り、城番を勤める武士の屋敷が想定されています。
 要害城は、熊城とともに遺構の保存状態がきわめて良く、記録が豊富に残されているなど、戦国期の山城の様相を今日に伝える貴重な山城です。

『要害山』説明より

■要害山城
要害山城









武田信玄公誕生之地



積翠寺温泉

積翠寺(信玄公産湯の井戸)


住所山梨県甲府市上積翠寺町
時間
休日
拝観料
駐車場
2020年11月現在


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